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知人が三人で、遊びに来てくれました
環境性能と俊敏な走りを両立させたロードスポーツバイク
「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D'OR(ボルドール)」を発売
Hondaは、400ccネイキッドロードスポーツバイク「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D'OR」に、環境性能の向上に寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を採用するとともに、エンジンの作動バルブ数を制御する「HYPER VTEC」を進化させた新設計エンジンを搭載。俊敏な走りの実現に加え、安全装備を充実させ、12月25日(火)より発売する。
今回、CB400 SUPER FOURとCB400 SUPER BOL D'ORの新設計エンジンには、新たに電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を採用。環境性能の向上だけでなく、様々な走行条件に応じ最適な燃料を供給しながら、優れたスロットルレスポンスと軽快な加速を可能とし、より滑らかな乗り味を実現すると同時に、始動性の向上にも寄与させている。
また、従来の「HYPER VTEC」機構は、さらなる進化を遂げ、「HYPER VTEC Revo(レボ)」として新たに搭載。ギアポジションとエンジン回転数に加え、今回新たにスロットル開度を検知・演算するシステムを追加することで、作動するバルブ数をより緻密に制御。これにより、巡航走行時などスロットル開度が小さい時には、燃費効率の良い2バルブを維持し、加速時などスロットル開度が大きい場合には、4 バルブに切り換わり、爽快で伸びのある走りとしている。
さらにエンジンは、外観のデザインを一新し、水冷エンジンらしいシンプルで機能美溢れる造形としながら、エキゾーストパイプとマフラーには、ステンレス材を採用し、質感を高めている。
安全技術においては、前・後輪連動ブレーキシステムCBS(コンバインド・ブレーキシステム)に、急制動時などの車輪ロックを回避するABS(アンチロック・ブレーキシステム)を併用した、Combined ABSを400ccクラスのネイキッドロードスポーツとして初めて※1搭載し、新たにタイプ設定している。
CB400 SUPER FOURは、水冷・4ストローク・直列4気筒・400ccエンジンを搭載し、1992年4月に販売を開始。1999年には、環境に配慮しながら高い運動性能を実現する革新的技術HYPER VTECを採用。以降二度にわたり進化を遂げながら熟成を重ねてきた。2005年には、ハーフカウルを装備したCB400 SUPER BOL D'ORをタイプ追加。CB400 SUPER FOURは、免許教習車として広く全国の教習所で採用されるなど、素直な出力特性と取り回し易さで、女性をはじめ初心者からベテランユーザーまで幅広く支持を得ており、400ccクラスでの登録台数連続1位※2を記録するなど、根強い人気を博しているモデルである。 タグ:hondaダチョウマッハマッハマスターランチ 投稿日: April 20, 2008, 7:40 pm 閲覧数: 7442 投票: 0.00(5点満点) 0 人の平均